雨の夕暮れ
薄闇を傘差して
一人歩くアスファルト
口ずさむは恋の歌
切ない旋律
叙情的な歌詞
行き交う人は皆無口
足早に歩き去る
水たまりに写る影
輪を描く雨粒
切ない歌は初恋の歌
想い人歌うメロディ
一人ハミング
思い出のリフレイン
切なさのカノン
暮れていく空
灰色の視界
雨の中
二人歌った思い出
キラキラ輝く
永遠のオルゴール
薄闇を傘差して
一人歩くアスファルト
口ずさむは恋の歌
切ない旋律
叙情的な歌詞
行き交う人は皆無口
足早に歩き去る
水たまりに写る影
輪を描く雨粒
切ない歌は初恋の歌
想い人歌うメロディ
一人ハミング
思い出のリフレイン
切なさのカノン
暮れていく空
灰色の視界
雨の中
二人歌った思い出
キラキラ輝く
永遠のオルゴール
ぱくぱく打つ仔猫の鼓動
ドキドキ打つ私の鼓動
生きている証の音
とくとく打つあなたの鼓動
どうしたらドキドキに変わるかな?
悪戯な遊びを考えてみるね
ドキドキ打つ私の鼓動
生きている証の音
とくとく打つあなたの鼓動
どうしたらドキドキに変わるかな?
悪戯な遊びを考えてみるね
晴れの日は
幸せが詰まってる
また曇ることもあるけれど
晴れの日は
その恩恵を遠慮なく受けるといい
憚る相手など
存在しないのだから
幸せが詰まってる
また曇ることもあるけれど
晴れの日は
その恩恵を遠慮なく受けるといい
憚る相手など
存在しないのだから
このまま二人で生きていく
子供ができて
家族で楽しく暮らしていく
年老いて
どちらかが どちらかを看取る
そんな当たり前の
そんなありふれた夢
見ることが出来ない私たち
夢の中では呼吸すら出来ないの
現実の嵐の中を
寄り添う事も叶わずに
さ迷い歩くしかないの
子供ができて
家族で楽しく暮らしていく
年老いて
どちらかが どちらかを看取る
そんな当たり前の
そんなありふれた夢
見ることが出来ない私たち
夢の中では呼吸すら出来ないの
現実の嵐の中を
寄り添う事も叶わずに
さ迷い歩くしかないの
晴れた空は素敵
淀んだ空は憂鬱
楽しい時間は束の間
懊脳の時間は長い
悩む日々も
苦しい時間も必要なの
雨の日が必要な様に・・・
淀んだ空は憂鬱
楽しい時間は束の間
懊脳の時間は長い
悩む日々も
苦しい時間も必要なの
雨の日が必要な様に・・・
暖かな風が吹いた
それは優しい記憶そのまま
それは素敵な想い出のまま
同じ場所
同じ季節
同じ時間
同じ風景
違うのは
隣にいる人
ただそれだけ
それは優しい記憶そのまま
それは素敵な想い出のまま
同じ場所
同じ季節
同じ時間
同じ風景
違うのは
隣にいる人
ただそれだけ
暗闇の中涙する君
この世は闇夜で
明るいところにいるのは一握りだと
温かな恩恵は限られた人だけだと
暗闇から抜けられないと嘆く君
嘆かなくていい
泣く必要はない
暗闇に浮かぶのは希望の星
星は暗闇でしか見る事は出来ない
陽の中で微笑む人を羨まないで
温かな日だまりで微笑む姿に絶望の影が寄り添う
暗闇のあなたには星だけがある
希望の光が届いている
泣かないで
嘆かないで
大丈夫
星を見る事が出来る者だけが
その光を手に入れられるのだから・・・
この世は闇夜で
明るいところにいるのは一握りだと
温かな恩恵は限られた人だけだと
暗闇から抜けられないと嘆く君
嘆かなくていい
泣く必要はない
暗闇に浮かぶのは希望の星
星は暗闇でしか見る事は出来ない
陽の中で微笑む人を羨まないで
温かな日だまりで微笑む姿に絶望の影が寄り添う
暗闇のあなたには星だけがある
希望の光が届いている
泣かないで
嘆かないで
大丈夫
星を見る事が出来る者だけが
その光を手に入れられるのだから・・・
一陣の
涼風に掻き消される
今の荒れた心も
つまらない拘りも
梅雨前の
湿り気を帯びた風
冷たいような
涼しい風
心を見透かし
吹き抜ける風に
涼風に掻き消される
今の荒れた心も
つまらない拘りも
梅雨前の
湿り気を帯びた風
冷たいような
涼しい風
心を見透かし
吹き抜ける風に
あなたと居ると瞳が渇く
ずっと見詰めていたい
見詰め合っていたい
細かな仕草すら見逃さないように
ずっと目で追っている
あなたが居ない部屋
視線があなたを捜して彷徨う
あなたが居ると瞳が渇く
まばたきの時間すら惜しくなる
ずっとあなたを見ていたい
ずっとずっと
何年後もずっと
あなたが居る場所で
あなたを目で追っていたい
あなたが居ないと姿を捜してしまうから
あなたを見つけるまで目が閉じられない
結局渇いてしまう瞳
あなたが居ないと心まで渇くから
瞳だけ渇く方がいい
優しいキスで瞳を閉じるまで
渇いた瞳のままでいい
ずっと見詰めていたい
見詰め合っていたい
細かな仕草すら見逃さないように
ずっと目で追っている
あなたが居ない部屋
視線があなたを捜して彷徨う
あなたが居ると瞳が渇く
まばたきの時間すら惜しくなる
ずっとあなたを見ていたい
ずっとずっと
何年後もずっと
あなたが居る場所で
あなたを目で追っていたい
あなたが居ないと姿を捜してしまうから
あなたを見つけるまで目が閉じられない
結局渇いてしまう瞳
あなたが居ないと心まで渇くから
瞳だけ渇く方がいい
優しいキスで瞳を閉じるまで
渇いた瞳のままでいい
どれだけ一緒にいても
どれだけ過ごしていても
離れる時は辛いから
「さようなら」とは言わないの
必ず次も逢えるように
「またね」って
笑顔で言うの
あなたは不思議な顔をするけれど
それが精いっぱいのこころ
離れたくないと泣きべそをかく
困ったこころを前向きにする
大切な言葉
だからお願い
あなたも「またね」って
笑顔で言ってね
あなたも再会を望んでいるのだと
私の心に伝わるように・・・
どれだけ過ごしていても
離れる時は辛いから
「さようなら」とは言わないの
必ず次も逢えるように
「またね」って
笑顔で言うの
あなたは不思議な顔をするけれど
それが精いっぱいのこころ
離れたくないと泣きべそをかく
困ったこころを前向きにする
大切な言葉
だからお願い
あなたも「またね」って
笑顔で言ってね
あなたも再会を望んでいるのだと
私の心に伝わるように・・・
これからの私
これからの私
いま
ここから
新たに歩き出そう
過去は忘れない
過ちもスキル
悩んだ記憶も
怨んだ涙も
これからの糧として
歩き出す
歩き始める
いま
ここが
道標となる
これからの私
いま
ここから
新たに歩き出そう
過去は忘れない
過ちもスキル
悩んだ記憶も
怨んだ涙も
これからの糧として
歩き出す
歩き始める
いま
ここが
道標となる
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