低く低く飛ぶ
広く高い空には
虎視眈々と猛禽が狙っている
だから波飛沫を上げる海上ぎりぎりを飛ぶ
跳び上がる魚にぶつからない高さで
狙われない高さで
見つからない低さで
猛スピードで飛び続ける
息切れは気にしない
嘴の中から飛び出そうな情熱の塊を押さえつけ
目を凝らして目を逸らさずに
前を見据えて飛び続ける
いつか必ず高く広い大空を飛び回る
そんな力をつけるまで
低くても沈まずに飛び続ける
猛禽すらも追いつけない
力強い翼を必ず手に入れるから
いつか必ず
嘴を開いて熱い声で鳴いてみせるから
広く高い空には
虎視眈々と猛禽が狙っている
だから波飛沫を上げる海上ぎりぎりを飛ぶ
跳び上がる魚にぶつからない高さで
狙われない高さで
見つからない低さで
猛スピードで飛び続ける
息切れは気にしない
嘴の中から飛び出そうな情熱の塊を押さえつけ
目を凝らして目を逸らさずに
前を見据えて飛び続ける
いつか必ず高く広い大空を飛び回る
そんな力をつけるまで
低くても沈まずに飛び続ける
猛禽すらも追いつけない
力強い翼を必ず手に入れるから
いつか必ず
嘴を開いて熱い声で鳴いてみせるから
伸びた前髪
隠れてあなたを見るのに都合良かった
伸びすぎた前髪
あなたを見るのに邪魔になった
切りすぎた前髪
見せたら笑われるかな
それが話のきっかけになる
そうだったらいいな
笑われてもいいの
見てるだけは卒業するの
きっかけは何でもいいから
視線を遮るものはもうないから
しっかり前を見て踏み出せる
隠れてあなたを見るのに都合良かった
伸びすぎた前髪
あなたを見るのに邪魔になった
切りすぎた前髪
見せたら笑われるかな
それが話のきっかけになる
そうだったらいいな
笑われてもいいの
見てるだけは卒業するの
きっかけは何でもいいから
視線を遮るものはもうないから
しっかり前を見て踏み出せる
「じゃあね」と離した手
あの冷たさを覚えてる
あの時の笑顔を覚えてる
積もり始めた雪と同じくらい
純粋な笑顔を覚えてる
今君は何処にいるの?
純粋さを喪っていてもいい
笑顔でなくてもいいよ
此処へ戻っておいで
今度こそ
その冷たい手を
暖めてあげるから
あの冷たさを覚えてる
あの時の笑顔を覚えてる
積もり始めた雪と同じくらい
純粋な笑顔を覚えてる
今君は何処にいるの?
純粋さを喪っていてもいい
笑顔でなくてもいいよ
此処へ戻っておいで
今度こそ
その冷たい手を
暖めてあげるから
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