さっきまでの暖かい風は止み
湿気が草をなぶる
ほどなく景色は色を喪い
君の心と同じ程度の
水滴を地に流すだろう
湿気が草をなぶる
ほどなく景色は色を喪い
君の心と同じ程度の
水滴を地に流すだろう
どうしようもない
自分の卑小さに
諦めの混じった溜息と
無意味過ぎる涙
形にならないそれらを眺め
またやり場のない空虚感を
苦い味で噛みしめる
自分の卑小さに
諦めの混じった溜息と
無意味過ぎる涙
形にならないそれらを眺め
またやり場のない空虚感を
苦い味で噛みしめる
君よりも存在感の薄い僕
君にぴったり寄り添って
君の中に溶け込むよ
じわじわと時間をかけて
君の中へ同化してゆく
君は独りになってしまうけれど
僕は死ぬまで君と一緒だ
僕の心の隙間も飢えも
そうでもしないと埋められそうにないんだ
ホラもう同化していくよ・・・
君の中に入っていく僕を
細胞全てで感じてよ・・・・・・
君にぴったり寄り添って
君の中に溶け込むよ
じわじわと時間をかけて
君の中へ同化してゆく
君は独りになってしまうけれど
僕は死ぬまで君と一緒だ
僕の心の隙間も飢えも
そうでもしないと埋められそうにないんだ
ホラもう同化していくよ・・・
君の中に入っていく僕を
細胞全てで感じてよ・・・・・・
キラキラと
輝く姿に憧れた
キラキラと
輝く瞳に恋をした
いつも光っていることは
疲れることなのだと
早く気付いてあげれば良かったね
輝く姿に憧れた
キラキラと
輝く瞳に恋をした
いつも光っていることは
疲れることなのだと
早く気付いてあげれば良かったね
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