夕焼け空にあなたを雲のように浮かべて
夢見る瞳で天を仰げば
無愛想な表情も赤みを差して
ほら
照れているみたいに見えるのよ
夕焼けの色が好き
オレンジに染まる雲の色が好き
この色が似合うあなたの表情が
とても好き
夢見る瞳で天を仰げば
無愛想な表情も赤みを差して
ほら
照れているみたいに見えるのよ
夕焼けの色が好き
オレンジに染まる雲の色が好き
この色が似合うあなたの表情が
とても好き
例え私がどんな風に生きて
どんな死に様を見せても
嗤わないで欲しい
泣かないで欲しい
私は私らしく生きて死んだのだと
どんな最期であったとしても
そう思って欲しい
酷い生き様であっても
不幸な死に方であっても
私は私らしく
それまでの最期の一瞬まで
無駄にせず生きるのだから
どんな死に様を見せても
嗤わないで欲しい
泣かないで欲しい
私は私らしく生きて死んだのだと
どんな最期であったとしても
そう思って欲しい
酷い生き様であっても
不幸な死に方であっても
私は私らしく
それまでの最期の一瞬まで
無駄にせず生きるのだから
馴れ合い過ぎた関係は
おざなりの言葉
乱暴な指先
乾いた唇
短い触れ合い
独りよがりの終焉
すべてが証明しています
おざなりの言葉
乱暴な指先
乾いた唇
短い触れ合い
独りよがりの終焉
すべてが証明しています
私になりたい人はいないけれど
あなたになりたい人はいるでしょう
信じなくてもいいのです
明るく返事ができるあなたに
憧れている人がいます
素直に怒る事ができるあなたに
なってみたい私がいます
あなたになりたい人はいるでしょう
信じなくてもいいのです
明るく返事ができるあなたに
憧れている人がいます
素直に怒る事ができるあなたに
なってみたい私がいます
そんなに頑張らなくていい
そんなに力を入れないで
気合いは入れるだけ入れても
少しの穴から漏れ出るもの
だから力を抜いて
出来る範囲の自然体で
そう
いつものあなたらしく
希望に満ちて
走らずに
ただ歩いていけばいい
そんなに力を入れないで
気合いは入れるだけ入れても
少しの穴から漏れ出るもの
だから力を抜いて
出来る範囲の自然体で
そう
いつものあなたらしく
希望に満ちて
走らずに
ただ歩いていけばいい
愛しくて
愛しくて
愛しすぎて
未来を切望したけれど
そこにあったのは
ただ夢だけだった
愛しくて
愛しすぎて
未来を切望したけれど
そこにあったのは
ただ夢だけだった
逢いたくて
逢いたくて
逢いたくて
逢いたさを
押さえ込む
逢いたくて
逢いたくて
逢いたくて
逢えた時
歓びは倍増するから
逢いたくて
逢いたくて
逢いたさを
押さえ込む
逢いたくて
逢いたくて
逢いたくて
逢えた時
歓びは倍増するから
聞いてもいいですか?
私の何処が良かったのか
聞いてもいいですか?
何故私と居るのかを
聞いてもいいですか?
聞いてもいいですか?
今ここにいる理由を・・・
私の何処が良かったのか
聞いてもいいですか?
何故私と居るのかを
聞いてもいいですか?
聞いてもいいですか?
今ここにいる理由を・・・
あなたに抱かれたい
そう思う私は汚れている
汚い私をあなたに触れさせたくないから
私はあなたを遠避ける
そう思う私は汚れている
汚い私をあなたに触れさせたくないから
私はあなたを遠避ける
辛いことは飲み込めない
苦い味のソーダのようだから
幸せな夢は見ない
噛み切れない大きなステーキのようだから
優しい言葉は聞かない
お砂糖を入れたビールみたいだから
慰めの手紙は要らない
焦げ付いたクッキー生地みたいだから
泡沫すらも見えないソーダ
筋だらけのお肉
色のおかしなビール
カチカチの焦げ生地
何もかも私には不要な物
私は私の夢を
自分で料理していくの
大切に素材の段階から
ひとつひとつを磨き上げ
何一つ粗雑にしないで
大切に美味しく頂くため
優しく優しく囁きながら
味を付けていくのです
苦い味のソーダのようだから
幸せな夢は見ない
噛み切れない大きなステーキのようだから
優しい言葉は聞かない
お砂糖を入れたビールみたいだから
慰めの手紙は要らない
焦げ付いたクッキー生地みたいだから
泡沫すらも見えないソーダ
筋だらけのお肉
色のおかしなビール
カチカチの焦げ生地
何もかも私には不要な物
私は私の夢を
自分で料理していくの
大切に素材の段階から
ひとつひとつを磨き上げ
何一つ粗雑にしないで
大切に美味しく頂くため
優しく優しく囁きながら
味を付けていくのです
そんなに泣かないで
愛しい人
流す涙のぶんだけ惨めになるから
そんなに怒らないで
美しい人
事態は変わりはしないのだから
そんなに照れないで
可愛い人
恥じらいは淫靡に映るから
そんなに囁かないで
幸せな人
壊れたあなたを見たくなるから
そんなに見詰めないで
憎い人
瞳に吸い込まれて接吻してしまいそうだから
愛しい人
流す涙のぶんだけ惨めになるから
そんなに怒らないで
美しい人
事態は変わりはしないのだから
そんなに照れないで
可愛い人
恥じらいは淫靡に映るから
そんなに囁かないで
幸せな人
壊れたあなたを見たくなるから
そんなに見詰めないで
憎い人
瞳に吸い込まれて接吻してしまいそうだから
生暖かい風が払われる
湿った冷たい風が流れ来る
凪いだ夜風は黒髪を祓い
しとやかな水滴と共に
辺りを闇に染めていく
見上げる銀の糸は
降り来る星々のように輝き
微かな光すらも反射して
己が存在に含み取る
水音は銀糸に従い
日没は雨雲に絡め取られ
いつしか滴だけの世界になる
魂すらも水の中に囚われて
在るもの全てを濡らすのみ
此は小宇宙
此所は雨の結界地
何者も逃れることは出来ない
冷たく静かな宇宙空間
湿った冷たい風が流れ来る
凪いだ夜風は黒髪を祓い
しとやかな水滴と共に
辺りを闇に染めていく
見上げる銀の糸は
降り来る星々のように輝き
微かな光すらも反射して
己が存在に含み取る
水音は銀糸に従い
日没は雨雲に絡め取られ
いつしか滴だけの世界になる
魂すらも水の中に囚われて
在るもの全てを濡らすのみ
此は小宇宙
此所は雨の結界地
何者も逃れることは出来ない
冷たく静かな宇宙空間
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