今日で終わり
明日からはまた新たに始まる
わからない
何が始まるのか
わからない
何が待っているのか
わからないから皆浮き足立って
走り回って終わるんだね
私は祈ろう
誰もが幸せになれることを
私は願おう
新しい年に似合った幸せを
明日からはまた新たに始まる
わからない
何が始まるのか
わからない
何が待っているのか
わからないから皆浮き足立って
走り回って終わるんだね
私は祈ろう
誰もが幸せになれることを
私は願おう
新しい年に似合った幸せを
どこまでも続く夢
長い長い悪夢
見続けなくてはならない悪夢
私を苦しめる夢
醒めない夢
苦痛しか見あたらない夢の中
愛おしいものがある
現実という悪夢の中
愛しくて愛しくて
涙が出そうなそれを
私はそっと壊れないよう
守れるように胸に抱き続ける
長い長い悪夢
見続けなくてはならない悪夢
私を苦しめる夢
醒めない夢
苦痛しか見あたらない夢の中
愛おしいものがある
現実という悪夢の中
愛しくて愛しくて
涙が出そうなそれを
私はそっと壊れないよう
守れるように胸に抱き続ける
言霊遣い
私たちは集団でした
沢山の言葉を絡め合い
沢山の想いを語り合った
言霊遣い
今は私独り
淋しくなんかない
独りでも綴っていける
私の中の霊が尽きぬ限り
独りでも言霊を遣っていける
私に逢いに来て
私の言葉を拾って
そして共に共鳴しましょう
私たちは集団でした
沢山の言葉を絡め合い
沢山の想いを語り合った
言霊遣い
今は私独り
淋しくなんかない
独りでも綴っていける
私の中の霊が尽きぬ限り
独りでも言霊を遣っていける
私に逢いに来て
私の言葉を拾って
そして共に共鳴しましょう
私の回路について来て
私の中は不思議が詰まっている
ついて来られないなんて哀しいこと
あなたにたっぷり麻薬をあげる
私の脳は媚薬が詰まっている
もう離れられない
これ以上ついて来られなくても
既に引き返せないでしょう?
うねりうねったコードとコード
繋ぎ合わせて道を拓く
柔らかで温かい私の中
どこを潜ってきたのかほらもう判らない
来た道は塞いだの
生暖かい回路の中で
死ぬまで快楽を貪りましょう
私の中は不思議が詰まっている
ついて来られないなんて哀しいこと
あなたにたっぷり麻薬をあげる
私の脳は媚薬が詰まっている
もう離れられない
これ以上ついて来られなくても
既に引き返せないでしょう?
うねりうねったコードとコード
繋ぎ合わせて道を拓く
柔らかで温かい私の中
どこを潜ってきたのかほらもう判らない
来た道は塞いだの
生暖かい回路の中で
死ぬまで快楽を貪りましょう
いつだってそれは近くになく
私は淋しくてねだるばかりだった
手が届かないものに憧れて
捻くれて捩れて涙ばかり流した
望みは叶えられないと信じていた
届かなくても手に入ることがある
見えなくても感じられる
それに気付けたなら
少しばかりの幸せは手に入るはずだったのに
私は淋しくてねだるばかりだった
手が届かないものに憧れて
捻くれて捩れて涙ばかり流した
望みは叶えられないと信じていた
届かなくても手に入ることがある
見えなくても感じられる
それに気付けたなら
少しばかりの幸せは手に入るはずだったのに
私が私であるために費やした時間
私が私でなくなって迷った時間
あなたが私を呼んでくれたのかどうかすら
迷い迷ってわからなくなり
いつだって側にいてくれた人すらも見えなくなった時間
私はここにいる
私は私を見詰めている
もしもあなたがここに来たのなら
私の場所へ来たのなら
どうか耳元で呼んでください
離れると聞こえなくなってしまう
殻に閉じこもった私のために
どうか大きな声で
どうか優しい声で
私を呼んでください
もしも
まだ私が必要だったなら・・・
私が私でなくなって迷った時間
あなたが私を呼んでくれたのかどうかすら
迷い迷ってわからなくなり
いつだって側にいてくれた人すらも見えなくなった時間
私はここにいる
私は私を見詰めている
もしもあなたがここに来たのなら
私の場所へ来たのなら
どうか耳元で呼んでください
離れると聞こえなくなってしまう
殻に閉じこもった私のために
どうか大きな声で
どうか優しい声で
私を呼んでください
もしも
まだ私が必要だったなら・・・
誰に遠慮が必要なのか
自分で掴んだ幸せなのだから
堂々と胸を張って
幸せになればいい
それだけの努力はしていたから
幸せになる権利はあなただけのもの
周りは気にしなくていい
堂々と幸せの道を歩んで行けばいい
自分で掴んだ幸せなのだから
堂々と胸を張って
幸せになればいい
それだけの努力はしていたから
幸せになる権利はあなただけのもの
周りは気にしなくていい
堂々と幸せの道を歩んで行けばいい
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