まな板の上に乗せられてから
どれほどの時が過ぎただろう
そろそろ
その刃を下ろしてください
でなければ、水のなかに帰してください
おいしい所だけ食べて
あとは捨ててしまうのでしょう?
だったら早く
その刃を私に振り下ろしてください
このままでは
息が出来ずに苦しいばかりです
どれほどの時が過ぎただろう
そろそろ
その刃を下ろしてください
でなければ、水のなかに帰してください
おいしい所だけ食べて
あとは捨ててしまうのでしょう?
だったら早く
その刃を私に振り下ろしてください
このままでは
息が出来ずに苦しいばかりです
この花火が終ったら
この想いも振りきろう
線香花火みたいに
小さく開いたこの恋は
散るときも地味だったね
この想いも振りきろう
線香花火みたいに
小さく開いたこの恋は
散るときも地味だったね
ようやく心が決まった
怒らせることもあるだろう
泣かせてしまうかもしれない
だけど自分で彼女を幸せにしたくなった
問題は
付き合いが長すぎて
何も望まなくなってしまった彼女に
それをどう伝えるかだ
何より今が正念場だと
自分に強く言い聞かす
怒らせることもあるだろう
泣かせてしまうかもしれない
だけど自分で彼女を幸せにしたくなった
問題は
付き合いが長すぎて
何も望まなくなってしまった彼女に
それをどう伝えるかだ
何より今が正念場だと
自分に強く言い聞かす
そんなに自慢の彼女なら
今度紹介してくださいよ
可愛くて仕方がないのでしょう?
ほら、みんなもそう言っているじゃないですか
自慢する場所を間違えましたね
ここは、悪友の集まりですから
悪いことも一緒にやった仲間です
不都合な過去も皆知ってます
あちらに泣きそうな顔をした女がいますよ
こちらには舌舐めずりしている男がいますし
彼女を紹介しなくては場も収まらないでしょう
私はあなたの大切な
彼女の無事を祈ることにしましょうか
今度紹介してくださいよ
可愛くて仕方がないのでしょう?
ほら、みんなもそう言っているじゃないですか
自慢する場所を間違えましたね
ここは、悪友の集まりですから
悪いことも一緒にやった仲間です
不都合な過去も皆知ってます
あちらに泣きそうな顔をした女がいますよ
こちらには舌舐めずりしている男がいますし
彼女を紹介しなくては場も収まらないでしょう
私はあなたの大切な
彼女の無事を祈ることにしましょうか
自由にしていいよ
そう言われたら
きっとわたしは死んでしまうだろう
束縛があるからこそ
拘束されているからこそ
生きているのです
すべてのものから解放されたい
でもそれは
この肉体からも解放されたいのです
それがわたしにとっての自由
しがらみこそが
わたしの生きる理由なのです
そう言われたら
きっとわたしは死んでしまうだろう
束縛があるからこそ
拘束されているからこそ
生きているのです
すべてのものから解放されたい
でもそれは
この肉体からも解放されたいのです
それがわたしにとっての自由
しがらみこそが
わたしの生きる理由なのです
明け方の薄青の空が好き
大気の清々しさに
一日の始まりを感じるから
真昼の高い青空が好き
どこまでもどこまでも
飛んでいけそうな気がするから
夕暮れの
すべてを染め上げるオレンジの空が好き
あなたとこのまま手をつないで
生きていけそうな気がするから
輝く星を抱いた漆黒の夜空が好き
あなたに包み込まれて
深い眠りにつけるから
大気の清々しさに
一日の始まりを感じるから
真昼の高い青空が好き
どこまでもどこまでも
飛んでいけそうな気がするから
夕暮れの
すべてを染め上げるオレンジの空が好き
あなたとこのまま手をつないで
生きていけそうな気がするから
輝く星を抱いた漆黒の夜空が好き
あなたに包み込まれて
深い眠りにつけるから
そんなに離れて歩かないでください
並んで歩くのが嫌ならば
どうして誘ったりするのです
あなたは私がついて行くと
思っているのでしょう?
でもほら
そんなに先を歩いていたら
人混みに紛れて私がいなくなっても
きっと気づきもしないよね
並んで歩くのが嫌ならば
どうして誘ったりするのです
あなたは私がついて行くと
思っているのでしょう?
でもほら
そんなに先を歩いていたら
人混みに紛れて私がいなくなっても
きっと気づきもしないよね
どんなに孤独を感じても
どんなに独りでいたくても
独りだけでは生きられない
誰かがあなたを支えている
この世にたった一人きりで
生きてはいけないから
どれほど悪い夢を見ていても
どれほど幸せを感じていても
やはり一人きりではないのです
だからどうか
みんな
みんな
頑張って
どんなに独りでいたくても
独りだけでは生きられない
誰かがあなたを支えている
この世にたった一人きりで
生きてはいけないから
どれほど悪い夢を見ていても
どれほど幸せを感じていても
やはり一人きりではないのです
だからどうか
みんな
みんな
頑張って
醜いのは
内心を隠した冷ややかな笑顔
人をあざ笑う笑顔
目だけ笑っていても
どんなに愛想良く振る舞っても
それはやはり醜いのです
どんな逆境でも
頑張って作るあなたの笑顔は
こわばっていても
作り笑顔でも
とても素敵なのです
内心を隠した冷ややかな笑顔
人をあざ笑う笑顔
目だけ笑っていても
どんなに愛想良く振る舞っても
それはやはり醜いのです
どんな逆境でも
頑張って作るあなたの笑顔は
こわばっていても
作り笑顔でも
とても素敵なのです
僕の下で揺れる
君の胸を見ていた
君の表情は見ない
艶めいた声だけを心に刻む
現在がすべて
これが最後
自分に言い聞かせる
君から離れられなくなる前に
君の涙を見ないように
今宵すべてを終わらせる
何度も自分に言い聞かせる
君の胸を見ていた
君の表情は見ない
艶めいた声だけを心に刻む
現在がすべて
これが最後
自分に言い聞かせる
君から離れられなくなる前に
君の涙を見ないように
今宵すべてを終わらせる
何度も自分に言い聞かせる
空を撮ろうと思った
だけど
ファインダーに写る空は
どれも電線の黒い色が入ってしまう
そうだ
次の休日には
何もない空を撮りに出掛けよう
真っ青な空
何にも邪魔されない空
お天気が良かったら
空を撮りに行こう
きっと
素晴らしい色をしているに違いないから
だけど
ファインダーに写る空は
どれも電線の黒い色が入ってしまう
そうだ
次の休日には
何もない空を撮りに出掛けよう
真っ青な空
何にも邪魔されない空
お天気が良かったら
空を撮りに行こう
きっと
素晴らしい色をしているに違いないから
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