暗闇の中涙する君
この世は闇夜で
明るいところにいるのは一握りだと
温かな恩恵は限られた人だけだと
暗闇から抜けられないと嘆く君
嘆かなくていい
泣く必要はない
暗闇に浮かぶのは希望の星
星は暗闇でしか見る事は出来ない
陽の中で微笑む人を羨まないで
温かな日だまりで微笑む姿に絶望の影が寄り添う
暗闇のあなたには星だけがある
希望の光が届いている
泣かないで
嘆かないで
大丈夫
星を見る事が出来る者だけが
その光を手に入れられるのだから・・・
この世は闇夜で
明るいところにいるのは一握りだと
温かな恩恵は限られた人だけだと
暗闇から抜けられないと嘆く君
嘆かなくていい
泣く必要はない
暗闇に浮かぶのは希望の星
星は暗闇でしか見る事は出来ない
陽の中で微笑む人を羨まないで
温かな日だまりで微笑む姿に絶望の影が寄り添う
暗闇のあなたには星だけがある
希望の光が届いている
泣かないで
嘆かないで
大丈夫
星を見る事が出来る者だけが
その光を手に入れられるのだから・・・
痛むのは
傷ではありません
痛むのは
私ではありません
悼むべきはあなた
人を傷つけ壊れてしまった
あなたの心が痛むのでしょう
傷ではありません
痛むのは
私ではありません
悼むべきはあなた
人を傷つけ壊れてしまった
あなたの心が痛むのでしょう
祈れども
祈れども
叶わぬ願いと言うならば
いっそ願うことも止めてしまおうか
涙一粒
願わぬ事に枯れ果てる心
願わねば
祈らねば
存在理由も消え果てる
あなたのため
あなたのため
私を捨てて祈りたい
祈れども
叶わぬ願いと言うならば
いっそ願うことも止めてしまおうか
涙一粒
願わぬ事に枯れ果てる心
願わねば
祈らねば
存在理由も消え果てる
あなたのため
あなたのため
私を捨てて祈りたい
おめでとう
あなたが産まれた大切な日
この世に命が愛でられた日
どうか
一年一年を大切に
どうか
その心を大切に
あなたがいること
それだけで祝える日
また一年が素敵でありますように
そしてまた
次の一年を祝う言葉が
紡がれますように
ありきたりで
普通の言葉しか届けられない私
それでも心から
あなたの幸せをいつも願ってやみません
あなたが産まれた大切な日
この世に命が愛でられた日
どうか
一年一年を大切に
どうか
その心を大切に
あなたがいること
それだけで祝える日
また一年が素敵でありますように
そしてまた
次の一年を祝う言葉が
紡がれますように
ありきたりで
普通の言葉しか届けられない私
それでも心から
あなたの幸せをいつも願ってやみません
“私が死んだらオレンジの木の下に埋めてください”
そんな詩を知っている?
私は桜の木の下がよかったのだけれど
それでは宴会の酔客に踏まれてしまうから
やはり火葬にして欲しい
骨だけになった私を更に擂り潰して
砂よりも軽く風に舞うほどにしてください
そして雪が積もった朝に
凍った川の上へと撒いてください
半分は冬の空へと舞うでしょう
もう半分は雪解けと共に流れゆくでしょう
大海へと流れ出た私の粒たちは
そこでようやく自由を得るでしょう
生命の源だった海で
この地球の大半を占める海で
この星を包み込む大気の中で
波に漂い風に舞い
本当の自由を得ることでしょう
そんな詩を知っている?
私は桜の木の下がよかったのだけれど
それでは宴会の酔客に踏まれてしまうから
やはり火葬にして欲しい
骨だけになった私を更に擂り潰して
砂よりも軽く風に舞うほどにしてください
そして雪が積もった朝に
凍った川の上へと撒いてください
半分は冬の空へと舞うでしょう
もう半分は雪解けと共に流れゆくでしょう
大海へと流れ出た私の粒たちは
そこでようやく自由を得るでしょう
生命の源だった海で
この地球の大半を占める海で
この星を包み込む大気の中で
波に漂い風に舞い
本当の自由を得ることでしょう
あなたのその優しい声を
厳しくしてください
そんなに甘やかされていると
私はだめになってしまいます
あなたの傍は居心地が良くて
あなたのためだけに生きてしまいそうで
それはお互いのためにならなくて
私を突き放してください
あなたに愛想を尽かされる前に
そして私が強くなれることを
心の中だけで祈ってください
厳しくしてください
そんなに甘やかされていると
私はだめになってしまいます
あなたの傍は居心地が良くて
あなたのためだけに生きてしまいそうで
それはお互いのためにならなくて
私を突き放してください
あなたに愛想を尽かされる前に
そして私が強くなれることを
心の中だけで祈ってください
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