例え私がどんな風に生きて
どんな死に様を見せても
嗤わないで欲しい
泣かないで欲しい
私は私らしく生きて死んだのだと
どんな最期であったとしても
そう思って欲しい
酷い生き様であっても
不幸な死に方であっても
私は私らしく
それまでの最期の一瞬まで
無駄にせず生きるのだから
どんな死に様を見せても
嗤わないで欲しい
泣かないで欲しい
私は私らしく生きて死んだのだと
どんな最期であったとしても
そう思って欲しい
酷い生き様であっても
不幸な死に方であっても
私は私らしく
それまでの最期の一瞬まで
無駄にせず生きるのだから
辛いことは飲み込めない
苦い味のソーダのようだから
幸せな夢は見ない
噛み切れない大きなステーキのようだから
優しい言葉は聞かない
お砂糖を入れたビールみたいだから
慰めの手紙は要らない
焦げ付いたクッキー生地みたいだから
泡沫すらも見えないソーダ
筋だらけのお肉
色のおかしなビール
カチカチの焦げ生地
何もかも私には不要な物
私は私の夢を
自分で料理していくの
大切に素材の段階から
ひとつひとつを磨き上げ
何一つ粗雑にしないで
大切に美味しく頂くため
優しく優しく囁きながら
味を付けていくのです
苦い味のソーダのようだから
幸せな夢は見ない
噛み切れない大きなステーキのようだから
優しい言葉は聞かない
お砂糖を入れたビールみたいだから
慰めの手紙は要らない
焦げ付いたクッキー生地みたいだから
泡沫すらも見えないソーダ
筋だらけのお肉
色のおかしなビール
カチカチの焦げ生地
何もかも私には不要な物
私は私の夢を
自分で料理していくの
大切に素材の段階から
ひとつひとつを磨き上げ
何一つ粗雑にしないで
大切に美味しく頂くため
優しく優しく囁きながら
味を付けていくのです
今日で終わり
明日からはまた新たに始まる
わからない
何が始まるのか
わからない
何が待っているのか
わからないから皆浮き足立って
走り回って終わるんだね
私は祈ろう
誰もが幸せになれることを
私は願おう
新しい年に似合った幸せを
明日からはまた新たに始まる
わからない
何が始まるのか
わからない
何が待っているのか
わからないから皆浮き足立って
走り回って終わるんだね
私は祈ろう
誰もが幸せになれることを
私は願おう
新しい年に似合った幸せを
走って走って
走り続けて
息が切れても
走り続け
スタミナなんて
とうに使い果たして
それでも走って
足から血を流そうとも
走り続けて
止まらない
そのかすんだ視界に
輝く何か
他人には
見る事が出来ない何かが
はっきり映っている
その光だけを求めて
あなたは走り続ける
走り続けて
息が切れても
走り続け
スタミナなんて
とうに使い果たして
それでも走って
足から血を流そうとも
走り続けて
止まらない
そのかすんだ視界に
輝く何か
他人には
見る事が出来ない何かが
はっきり映っている
その光だけを求めて
あなたは走り続ける
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