憂鬱な事態
乗り切るのは気力
死にたい
生きていたくない
殺して
言うのは簡単
死ぬのも簡単
人は簡単な方へ
水は低い方へ流れる原理
下へ下へと流れゆく恐怖
逃れたい一心で死を願う
死では逃れられない
更に低い奈落へ行き着くだけ
流れを止めるのは
生きる気力
それだけしかない
乗り切るのは気力
死にたい
生きていたくない
殺して
言うのは簡単
死ぬのも簡単
人は簡単な方へ
水は低い方へ流れる原理
下へ下へと流れゆく恐怖
逃れたい一心で死を願う
死では逃れられない
更に低い奈落へ行き着くだけ
流れを止めるのは
生きる気力
それだけしかない
砕けてしまった心の破片
拾い集めて見ても
また砕けゆくのみ
破片に滲む血は私の心そのままに
壊れて尖って傷ついて
繰り返す闇のリフレイン・・・
拾い集めて見ても
また砕けゆくのみ
破片に滲む血は私の心そのままに
壊れて尖って傷ついて
繰り返す闇のリフレイン・・・
止まないノイズ
響く轟音
この音は鳴りやまない
私の頭の中でだけ鳴り響く
狂気のファンファーレ
脳を掻き乱す雑音
怒濤のパーカッション
ハイハットとクラッシュが
絶え間なく絶叫する
止まないノイズ
響く嬌声
此の世を怨むかの如く
脳内を掻き乱す
メロディーを
美しい旋律を
永久忘却させる轟音
荒れ狂う嵐の中独り
耳を塞いで耐えている
響く轟音
この音は鳴りやまない
私の頭の中でだけ鳴り響く
狂気のファンファーレ
脳を掻き乱す雑音
怒濤のパーカッション
ハイハットとクラッシュが
絶え間なく絶叫する
止まないノイズ
響く嬌声
此の世を怨むかの如く
脳内を掻き乱す
メロディーを
美しい旋律を
永久忘却させる轟音
荒れ狂う嵐の中独り
耳を塞いで耐えている
みんな自分勝手
ひとりでも
大勢でも
所詮は自分本位の生き物
唯一理性がある動物だと嘯きながら
全体のことなど考えるべくもない
いつでも
どこででも
何一つとして全体を見渡すことはない
それが「ヒト」と言う生き物
そして
あなたも私も
いつでも
どこででも
ひとりでも
集団でも
自分勝手
身勝手な理屈で生きている
ひとりでも
大勢でも
所詮は自分本位の生き物
唯一理性がある動物だと嘯きながら
全体のことなど考えるべくもない
いつでも
どこででも
何一つとして全体を見渡すことはない
それが「ヒト」と言う生き物
そして
あなたも私も
いつでも
どこででも
ひとりでも
集団でも
自分勝手
身勝手な理屈で生きている
ぱくぱく打つ仔猫の鼓動
ドキドキ打つ私の鼓動
生きている証の音
とくとく打つあなたの鼓動
どうしたらドキドキに変わるかな?
悪戯な遊びを考えてみるね
ドキドキ打つ私の鼓動
生きている証の音
とくとく打つあなたの鼓動
どうしたらドキドキに変わるかな?
悪戯な遊びを考えてみるね
晴れの日は
幸せが詰まってる
また曇ることもあるけれど
晴れの日は
その恩恵を遠慮なく受けるといい
憚る相手など
存在しないのだから
幸せが詰まってる
また曇ることもあるけれど
晴れの日は
その恩恵を遠慮なく受けるといい
憚る相手など
存在しないのだから
このまま二人で生きていく
子供ができて
家族で楽しく暮らしていく
年老いて
どちらかが どちらかを看取る
そんな当たり前の
そんなありふれた夢
見ることが出来ない私たち
夢の中では呼吸すら出来ないの
現実の嵐の中を
寄り添う事も叶わずに
さ迷い歩くしかないの
子供ができて
家族で楽しく暮らしていく
年老いて
どちらかが どちらかを看取る
そんな当たり前の
そんなありふれた夢
見ることが出来ない私たち
夢の中では呼吸すら出来ないの
現実の嵐の中を
寄り添う事も叶わずに
さ迷い歩くしかないの
晴れた空は素敵
淀んだ空は憂鬱
楽しい時間は束の間
懊脳の時間は長い
悩む日々も
苦しい時間も必要なの
雨の日が必要な様に・・・
淀んだ空は憂鬱
楽しい時間は束の間
懊脳の時間は長い
悩む日々も
苦しい時間も必要なの
雨の日が必要な様に・・・
暖かな風が吹いた
それは優しい記憶そのまま
それは素敵な想い出のまま
同じ場所
同じ季節
同じ時間
同じ風景
違うのは
隣にいる人
ただそれだけ
それは優しい記憶そのまま
それは素敵な想い出のまま
同じ場所
同じ季節
同じ時間
同じ風景
違うのは
隣にいる人
ただそれだけ
一陣の
涼風に掻き消される
今の荒れた心も
つまらない拘りも
梅雨前の
湿り気を帯びた風
冷たいような
涼しい風
心を見透かし
吹き抜ける風に
涼風に掻き消される
今の荒れた心も
つまらない拘りも
梅雨前の
湿り気を帯びた風
冷たいような
涼しい風
心を見透かし
吹き抜ける風に
これからの私
これからの私
いま
ここから
新たに歩き出そう
過去は忘れない
過ちもスキル
悩んだ記憶も
怨んだ涙も
これからの糧として
歩き出す
歩き始める
いま
ここが
道標となる
これからの私
いま
ここから
新たに歩き出そう
過去は忘れない
過ちもスキル
悩んだ記憶も
怨んだ涙も
これからの糧として
歩き出す
歩き始める
いま
ここが
道標となる
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