あなたの知らない遠くへ行きます
新しい私になるため
あなたに縋ってしまう
私を棄てるため
あなたが私を探せない
そんな遠くへ旅立ちます
新しい私になるため
あなたに縋ってしまう
私を棄てるため
あなたが私を探せない
そんな遠くへ旅立ちます
あなたと私を縛る物
私が乗り越えられない物
あなたが取り払えない物
そして二人は
世間という名に踊らされ
離れていくしかない
私が乗り越えられない物
あなたが取り払えない物
そして二人は
世間という名に踊らされ
離れていくしかない
温かな手に引かれ
歩いていた幼少の頃
その安心感が
何よりも好きだった
今
側にいるあなたは手をつなごうとしない
二人が触れる時
あなたが私を愛する時
それ以外の触れ合いはない
そこに安心感はない
私はただの道具だね
言いかけて飲み込む
せめて
このひと時
最後だけでも
手をつないで
空っぽの愛の言葉は要らない
ただ包み込んで
優しく手をつないで
それだけで
しばらくは一緒にいられる
指を絡めて
包み込んで
手をつないで
あなたの心を示して
そして
私を安心させて
あなたにとって
それぐらいの価値はある私だと
嘘でもいいから
安心させて
言葉にならない想い
切ない指が
シーツを掴む
歩いていた幼少の頃
その安心感が
何よりも好きだった
今
側にいるあなたは手をつなごうとしない
二人が触れる時
あなたが私を愛する時
それ以外の触れ合いはない
そこに安心感はない
私はただの道具だね
言いかけて飲み込む
せめて
このひと時
最後だけでも
手をつないで
空っぽの愛の言葉は要らない
ただ包み込んで
優しく手をつないで
それだけで
しばらくは一緒にいられる
指を絡めて
包み込んで
手をつないで
あなたの心を示して
そして
私を安心させて
あなたにとって
それぐらいの価値はある私だと
嘘でもいいから
安心させて
言葉にならない想い
切ない指が
シーツを掴む
不思議だわ
華奢に見えるあなたなのに
ほら
私を抱く腕は逞しい
寄り添い頭を乗せる胸は厚い
安心して身を預けていられるの
あなたでよかった
あなたでよかった
あなたの腕にいるのが
私でよかった
今日もその腕で
私を強く抱きしめて
華奢に見えるあなたなのに
ほら
私を抱く腕は逞しい
寄り添い頭を乗せる胸は厚い
安心して身を預けていられるの
あなたでよかった
あなたでよかった
あなたの腕にいるのが
私でよかった
今日もその腕で
私を強く抱きしめて
逢わなくなって
音信が無くなって
どれくらい経つのだろう
元気な笑顔を振り撒く人
悩みを感じさせない人
蔭でそっと涙を落とす人
誕生日には花束を
カードも付けずに毎年贈る
優しい誰かと暮らしている人
家族が出来て幸せだといい
私の願いは花束の中
想いを着飾る文字は要らない
伝わらなくていい
ただ
幸せを願う花束を
これからも受け取って欲しい
そしてまた一年
心から幸せを願っています
音信が無くなって
どれくらい経つのだろう
元気な笑顔を振り撒く人
悩みを感じさせない人
蔭でそっと涙を落とす人
誕生日には花束を
カードも付けずに毎年贈る
優しい誰かと暮らしている人
家族が出来て幸せだといい
私の願いは花束の中
想いを着飾る文字は要らない
伝わらなくていい
ただ
幸せを願う花束を
これからも受け取って欲しい
そしてまた一年
心から幸せを願っています
雨の中飛び出して行った君
泣いていたのは君で
酷い言葉をかけたのは僕
君の夢は柔らかすぎて
居心地が悪いんだ
このまま二人が別れても
僕が傷つくことはない
降りしきる雨を見つめて
「風邪をひかないといい」
そんなことをぼんやり考える
僕の心は雨より冷たい
冷たい雨より冷たく見えた
君の涙
ずっと忘れない
忘れられない
僕は独り立ち竦む
泣いていたのは君で
酷い言葉をかけたのは僕
君の夢は柔らかすぎて
居心地が悪いんだ
このまま二人が別れても
僕が傷つくことはない
降りしきる雨を見つめて
「風邪をひかないといい」
そんなことをぼんやり考える
僕の心は雨より冷たい
冷たい雨より冷たく見えた
君の涙
ずっと忘れない
忘れられない
僕は独り立ち竦む
一つ所に留まれはしない
時も人も流れ移りゆく
いっそ流されるまま
時を過ごす
それも一つの生き方
変わらないものなどなく
留まりたくても留まれない
時の流れの真理
譲れないものなど無く
心を開くか諦めるか
それだけで変わりゆく
流れに逆らうのは辛い
流されるままも辛く
選ぶ余地があるのなら
好きな方を選べばいい
悩む間も選ぶ間も
時は流れてゆくのだから
無為に過ごすのも
すべてが自己の選択
流れに逆らうも
流されるも
進むに変わりはない
自由にすればいい
それすらも一つの流れなのだから
時も人も流れ移りゆく
いっそ流されるまま
時を過ごす
それも一つの生き方
変わらないものなどなく
留まりたくても留まれない
時の流れの真理
譲れないものなど無く
心を開くか諦めるか
それだけで変わりゆく
流れに逆らうのは辛い
流されるままも辛く
選ぶ余地があるのなら
好きな方を選べばいい
悩む間も選ぶ間も
時は流れてゆくのだから
無為に過ごすのも
すべてが自己の選択
流れに逆らうも
流されるも
進むに変わりはない
自由にすればいい
それすらも一つの流れなのだから
ブログ内検索


リンク