キラキラしているのは水たまり
夕べの雨
今日の晴天
キラキラキラキラ輝いて
この世のすべてが輝いているよう
キラキラしているのはビーズ
彼女が作ってくれたとても綺麗なビーズ
紅い珠
碧い欠片
キラキラ私の胸で輝いて
私まで輝いて見えるよう
キラキラしているのはあなたの瞳
くるくる動く
ぱちぱち瞬く
好奇心と夢で表情まで輝いているよう
キラキラキラキラ濡れたような瞳
吸い込まれて輝く光になってしまいそう
そんなあなたの瞳が大好きです
夕べの雨
今日の晴天
キラキラキラキラ輝いて
この世のすべてが輝いているよう
キラキラしているのはビーズ
彼女が作ってくれたとても綺麗なビーズ
紅い珠
碧い欠片
キラキラ私の胸で輝いて
私まで輝いて見えるよう
キラキラしているのはあなたの瞳
くるくる動く
ぱちぱち瞬く
好奇心と夢で表情まで輝いているよう
キラキラキラキラ濡れたような瞳
吸い込まれて輝く光になってしまいそう
そんなあなたの瞳が大好きです
もう少し側に来て
もう少し話してて
もう少し触れていて
もう少し優しくして
もう少し我慢して
もう少し気持ちよくして
もう少し寄り添って
もう少し眠っていて
もう少し抱きしめて
もう少し
もう少し
あともう少しだけ
幸せな夢を見させて・・・
もう少し話してて
もう少し触れていて
もう少し優しくして
もう少し我慢して
もう少し気持ちよくして
もう少し寄り添って
もう少し眠っていて
もう少し抱きしめて
もう少し
もう少し
あともう少しだけ
幸せな夢を見させて・・・
みんな自分勝手
ひとりでも
大勢でも
所詮は自分本位の生き物
唯一理性がある動物だと嘯きながら
全体のことなど考えるべくもない
いつでも
どこででも
何一つとして全体を見渡すことはない
それが「ヒト」と言う生き物
そして
あなたも私も
いつでも
どこででも
ひとりでも
集団でも
自分勝手
身勝手な理屈で生きている
ひとりでも
大勢でも
所詮は自分本位の生き物
唯一理性がある動物だと嘯きながら
全体のことなど考えるべくもない
いつでも
どこででも
何一つとして全体を見渡すことはない
それが「ヒト」と言う生き物
そして
あなたも私も
いつでも
どこででも
ひとりでも
集団でも
自分勝手
身勝手な理屈で生きている
雨の夕暮れ
薄闇を傘差して
一人歩くアスファルト
口ずさむは恋の歌
切ない旋律
叙情的な歌詞
行き交う人は皆無口
足早に歩き去る
水たまりに写る影
輪を描く雨粒
切ない歌は初恋の歌
想い人歌うメロディ
一人ハミング
思い出のリフレイン
切なさのカノン
暮れていく空
灰色の視界
雨の中
二人歌った思い出
キラキラ輝く
永遠のオルゴール
薄闇を傘差して
一人歩くアスファルト
口ずさむは恋の歌
切ない旋律
叙情的な歌詞
行き交う人は皆無口
足早に歩き去る
水たまりに写る影
輪を描く雨粒
切ない歌は初恋の歌
想い人歌うメロディ
一人ハミング
思い出のリフレイン
切なさのカノン
暮れていく空
灰色の視界
雨の中
二人歌った思い出
キラキラ輝く
永遠のオルゴール
ぱくぱく打つ仔猫の鼓動
ドキドキ打つ私の鼓動
生きている証の音
とくとく打つあなたの鼓動
どうしたらドキドキに変わるかな?
悪戯な遊びを考えてみるね
ドキドキ打つ私の鼓動
生きている証の音
とくとく打つあなたの鼓動
どうしたらドキドキに変わるかな?
悪戯な遊びを考えてみるね
晴れの日は
幸せが詰まってる
また曇ることもあるけれど
晴れの日は
その恩恵を遠慮なく受けるといい
憚る相手など
存在しないのだから
幸せが詰まってる
また曇ることもあるけれど
晴れの日は
その恩恵を遠慮なく受けるといい
憚る相手など
存在しないのだから
このまま二人で生きていく
子供ができて
家族で楽しく暮らしていく
年老いて
どちらかが どちらかを看取る
そんな当たり前の
そんなありふれた夢
見ることが出来ない私たち
夢の中では呼吸すら出来ないの
現実の嵐の中を
寄り添う事も叶わずに
さ迷い歩くしかないの
子供ができて
家族で楽しく暮らしていく
年老いて
どちらかが どちらかを看取る
そんな当たり前の
そんなありふれた夢
見ることが出来ない私たち
夢の中では呼吸すら出来ないの
現実の嵐の中を
寄り添う事も叶わずに
さ迷い歩くしかないの
晴れた空は素敵
淀んだ空は憂鬱
楽しい時間は束の間
懊脳の時間は長い
悩む日々も
苦しい時間も必要なの
雨の日が必要な様に・・・
淀んだ空は憂鬱
楽しい時間は束の間
懊脳の時間は長い
悩む日々も
苦しい時間も必要なの
雨の日が必要な様に・・・
暖かな風が吹いた
それは優しい記憶そのまま
それは素敵な想い出のまま
同じ場所
同じ季節
同じ時間
同じ風景
違うのは
隣にいる人
ただそれだけ
それは優しい記憶そのまま
それは素敵な想い出のまま
同じ場所
同じ季節
同じ時間
同じ風景
違うのは
隣にいる人
ただそれだけ
暗闇の中涙する君
この世は闇夜で
明るいところにいるのは一握りだと
温かな恩恵は限られた人だけだと
暗闇から抜けられないと嘆く君
嘆かなくていい
泣く必要はない
暗闇に浮かぶのは希望の星
星は暗闇でしか見る事は出来ない
陽の中で微笑む人を羨まないで
温かな日だまりで微笑む姿に絶望の影が寄り添う
暗闇のあなたには星だけがある
希望の光が届いている
泣かないで
嘆かないで
大丈夫
星を見る事が出来る者だけが
その光を手に入れられるのだから・・・
この世は闇夜で
明るいところにいるのは一握りだと
温かな恩恵は限られた人だけだと
暗闇から抜けられないと嘆く君
嘆かなくていい
泣く必要はない
暗闇に浮かぶのは希望の星
星は暗闇でしか見る事は出来ない
陽の中で微笑む人を羨まないで
温かな日だまりで微笑む姿に絶望の影が寄り添う
暗闇のあなたには星だけがある
希望の光が届いている
泣かないで
嘆かないで
大丈夫
星を見る事が出来る者だけが
その光を手に入れられるのだから・・・
一陣の
涼風に掻き消される
今の荒れた心も
つまらない拘りも
梅雨前の
湿り気を帯びた風
冷たいような
涼しい風
心を見透かし
吹き抜ける風に
涼風に掻き消される
今の荒れた心も
つまらない拘りも
梅雨前の
湿り気を帯びた風
冷たいような
涼しい風
心を見透かし
吹き抜ける風に
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